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時差を修正するときの知恵

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ダイバーズウォッチの時差の修正はダメ

時差のある国へ行くと、機内で現地時間の案内がある。しかし、機内で時差修正はしないほうがいい。理由は気圧の差です。

高度1万メートルという上空では、飛行機内の気圧も減少している。ここで時計のリューズをいじると、地上に降りたときに時計内部が陰圧となり、そのままの状態で水仕事や水泳をすると、内部に水が吸引されやすくなってしまい故障の原因になりやすい。

必ずしも水没するわけではをいが、とくにダイバーズウォッチを持っている人は、機内ではなく、空港に到着してから時差修正したほうがいいでしょう。

現地情報に従って時差の修正をする

ガイドブックやツアー案内書を見ると「日本よりプラス3時間」「日本よりマイナス5時間」などと表記されているが、時計を修正するときは、必ず現地情報に従って時間を合わせよう。

というのも、乗り換えが多くなると、混乱が生じやすくなるからです。たとえば、同じインドネシア国内でもジャカルタとの時差はマイナス2時間、バリ島はマイナス1時間。ジャカルタ経由でバリ島へ行くときなど、勘違いによるトラブルが発生しやすい。

パッケージツアーの場合、集合や出発など時間が決められているので、現地に着いたらすぐ搭乗員に時間を確認すること。

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